アマクサシロウ②

光の救世主 アマクサシロウ

CV:逢坂良太
イラストレーター:凪良

種族:人
職業:星詠み

アマクサシロウ①

元ネタの『アマクサシロウ』 

1612年。キリスト教弾圧のなか、ママコフ神父により
『25年後、16歳の天童が現れ、パライゾ(天国)が実現する』という予言がなされる。

そして1637年。その言葉通り、民衆による一揆の先頭に立ったのが当時16歳の天草四郎である。


盲目の少女に触れて視力を与えたり、海面を素足で歩くなど様々な面で神格化されているが
出生地ははっきりせず、生涯とおして不明瞭な点が多い。
カリスマ性にあふれ教養高く、人を引き付ける素質であったという。


髪を結い、前髪をたらし、着物に白い羽織と袴。
頭にはカラムシ(イラクサ科の植物)を鉢巻きにし、額には小さな十字架を立てて
御幣を持って総勢を指揮していたという証言が、古文書に唯一残されている。(島原日記)



声優

逢坂良太
 1986年8月2日生
 EARLY WING 所属

代表作は
 『革命機ヴァルヴレイヴ』 時縞ハルト 役
 『はたらく魔王さま!』  魔王サタン 役
 『黒子のバスケ』  黛千尋 役

絵師

凪良
 アマテラスを担当